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上杉マンション完成への軌跡

Category : 不動産

先週は鉄筋加工の組み立てが終わり、6月4日(月)に配筋検査が行われました。
異常は無かったようです!!
上杉 配筋検査

配筋検査の後は、ベースコンクリート打設→立上がり型枠→立上がりコンクリート打設の流れになっています。
これらの流れに沿ってそれぞれ調べてみました。
まず、「ベースコンクリート打設」とは底盤部分にコンクリートを流し込む作業です。

「立上がり型枠」は流し込まれたコンクリートが固まるまで支持している仮設の部材。また、コンクリートの硬化後には外してしまうので、「仮枠」ともいいます。

「立上がりコンクリート打設」は立上がり型枠にコンクリートを流し込む作業です。

ベースコンクリート打設と立上がりコンクリート打設はどちらもコンクリートを流し込む作業です。コンクリートを流した後にしっかりバイブレーターで振動を与え、鉄筋の裏側までコンクリートが行き渡るように撹拌します。
バイブレーターが不十分だと小さな隙間が生じ、シロアリの侵入口や大雨の時の水の浸透にも懸念されます。

上杉 立上がり型枠
↑こちらが立上がり型枠になります。

上杉 ベースコンクリート
↑立上がり型枠の下に見えますのがベースコンクリートです。
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